床材本来の風合いを活かす滑り止め
『クリアグリップ』のご紹介

透明度が高く美しい仕上がりで足元の安全を~クリアグリップ~

透明度が高く美しい仕上がりで足元の安全を~クリアグリップ~

静岡県浜松市近郊で業歴30年以上の実績を持つ「イソズミ設備」が施工する滑り止め工事「クリアグリップ」について紹介します。
デザインやインテリアにこだわった床面には天然石や凸凹のあるタイルが使われることが多いのですが、これらの床材は非常に滑りやすく危険です。転倒事故による怪我を防ぐためにも滑り止め加工の施工が大切ですし、戸建て住宅でもスロープなどの滑り止め工事を行うことで、お子さまや高齢者でも安心して歩けるようになります。

上から塗るだけの簡単滑り止め施工、しかも美しい

上から塗るだけの簡単滑り止め施工、しかも美しい

防滑効果が非常に高いクリアグリップは上から塗るだけなので、粘着タイプの工法では施工ができなかった凹凸のある床面でも施工可能です。その特長は透明度の高さ。美しい仕上がりになるので、美観を保ちながら滑りにくい安全、安心な床面を実現したいというご要望に十分に応えることができる滑り止め塗布材です。

クリアグリップの構造

クリアグリップの構造

透明なシリコン系樹脂にリサイクルされた陶器片を混ぜたものを御影石、タイルなどの床面に塗布します。この溶剤は、ツルリとした素材でできた床面にも接着が可能です。シリコン系樹脂の高い透明感が床本来の風合いを活かします。

クリアグリップに適した施工場所

オフィスのエレベーターホールやマンションのエントランスなど御影石の天然石を使った床面や、凹凸があるタイル貼りの住居玄関やスロープ、公共のトイレなど、水濡れなどで滑りやすい場所にクリアグリップは最適です。また、個人住居の玄関や浴室まわりなど室内の滑りやすい場所への施工も行います。バリアフリー住宅のご要望にも柔軟に対応しています。

  • ビル・マンションのエントランス滑り止め工事
  • 駅など通行の多い場所の滑り止め工事 屋外トイレの入口の滑り止め工事
  • 公共施設のトイレの床の滑り止め工事
  • 玄関スロープ

クリアグリップの施工の流れ

クリアグリップの施工の流れはとてもシンプルです!

ステップ1
まず床面の状態を確認します。公共施設など外靴で出入りのある場所などでは、目に見えないゴミや油が床に付着していることが多いです。汚れの状況次第では高圧洗浄機で床面を洗浄します。
ステップ2
プライマーを塗り、乾いたのを確認した後、
1回目のクリアグリップの塗布を行います。
ステップ3
完全に乾いたのを確認し、
クリアグリップの2回目の塗布をむらなく行い、
乾ききった後の状態を確認して、施工は完了となります。

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